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翔 sho

Author:翔 sho
名前:翔
年齢:23
職業:今年から社会人1年目
口座:ヒロセ通商
経験:半年
趣味:作曲、ピアノ、投資、散歩

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おそらく長期(週足以上)で見て、ここ最近の位置が押し目買いだと判断されるトレーダーも多かったのではないかと思います。(ポンド円)
例えば、1月18日118.79~3月8日131.46~3月29日135.72などを結ぶトレンドラインⅠは割ったが、1月18日118.79~7月5日146.79を結ぶトレンドラインⅡをまだ割っていなかったし、ちょうどこのトレンドラインⅡの上あたりでもみ合っていたからです。

しかし、先週の週足ではこのトレンドラインⅡを終値で割ってしまいました。
さらに日足でも、8月10日162.76~8月19日157.51を結ぶトレンドラインの中に終値でちょうど収まってしまいました。長い上髭までつけてしまっています。

これでしばらくは円高の方向で見るトレーダーが増えるのではないかと考えています。
しかし、これから1,2週間でどのような動きになるかでまた状況は変わるでしょう。

もう少し小さな時間足で見てみると、2週間ほど153.50付近~156.80、157.50付近のレンジが続いていました。しかしそのレンジを下へ抜け、151.04をつけて少し上へ戻し、153.50が今度はレジスタンスになって下へ跳ね返されました。
二週間のレンジを抜けたので、ブレイクと見てもおかしくないですが、あまり下げは大きくならず、従ってまだ売りと買いが錯綜していたのだなと思います。153.50で跳ね返されたのは、前回までレンジでサポートラインだった位置なので、非常に強いレジスタンスになったのでしょう。(ダウ理論)160.36~156.80を結ぶトレンドラインともちょうどぶつかっています。したがってここで跳ね返されるのは当然とも言え、もう一度上昇して153.50を試す展開になる可能性も十分にあると思います。今回の選挙などが相場にどのような影響を与えるかなどの要因によってどう動くかは様々なシナリオが考えられると思います。
151.04を割れば売り、153.50を超えれば買いで入りたいです。何をもってブレイクしたかの判断は難しいですが・・・。下は148.80、146.74、上は155.50、156.80、157.50に節目があると思っています。トレンドラインⅠを基点とするフィボナッチ・ファンの61.8も146.74あたりにぶつかるので、売りならこのあたりをめやすにしたいです。

できれば日中はあまり重要な展開にならないで欲しいと思います・・・ヽ(*^^*)ノ

最近読んでいる本

『エリオット波動入門』
ロバート・R・プレクター・ジュニア、A・J・フロスト〔著〕
長尾慎太郎〔監修〕、関本博英〔訳〕
定価5800円税別
エリオット波動入門


『先物市場のテクニカル分析』
ジョンJ・マーフィー 著
日本興業銀行国際資金部 訳
定価4563円税別
先物市場のテクニカル分析

かなり値段はしますが面白いです。
本を買うならこういう研究書のようなものを買いたいです。

ひたむきに努力

今週は仕事でも相場でも打ちのめされる一週間でした。
ですが週後半は、むしろ前向きな気持ちが強くなり、良い失敗経験だったと嬉しく思っています。

今になって考えると、何というところでロングでinしてしまったのかと思います。
ロングでinすること自体は、ケースによっては問題ありませんが、私がinした位置と状況は最悪でした。
まったくその場の雰囲気しか読めていなかったと反省しております。

チャートを書くことで、その場の雰囲気だけでなく、過去の動きを踏まえた判断ができるように努力したいと思います。

昨日は夜寝てしまったのですが(今後は必ず0時までは起きていようと思います)、23時ごろからポンド円は下げてしまい、いってこいのような形になってしまいました。

上昇している間も、1時間足に何度も出ていた上髭が気になってはいたのですが、ポジションを解消しておくべきでした。
来週は週明けにすぐにポジションを解消し、冷静な状態で、チャートを書きながら望みたいと思います。
これでおそらく先週の利益がほとんど消えたことになり、スタートの状態に戻るということになります。

さて

ポンド円、見事に下げてくれました。
そんなこともあるかな、とは思いましたが、やってくれましたね。
朝ロングで入れたポジションも悲鳴をあげています(笑)

そんなこんなで、どうやってこれから相場を分析するかを考えていました。
見つけた一つの答えがあります。

それは、チャートを「描く」ことです。
チャートを今まで「見て」分析していましたが、それだと僕みたいな素人の場合、だいぶ見落としが出てしまうのです。

例えば、4時間足で陽線が出ました。いい位置ですし、他の指標から見ても、そろそろ上がっておかしくない、ロングで入ろうと考え、ロングで入ったとします。
しかし結果は下げ。なぜでしょう?

3つ前のローソク足に、大きな上髭が出ていたのです。しかも陽線が出現したとは言え、2つか3つ前の陰線に比べれば、修正程度にしかならないレベルの小さな陽線でした。だから結果下げました。

このようなことは、よくあります。チャートをただ見ているだけでは、相場に入り込めておらず、目の前の動きにしか反応できていなかったのです。

だから書くことにしました。
1時間足、日足、4時間足あたりを書いています。
書くと、あのときこう判断すればよかったんだということが理解できたりします。

仕方ない

そろそろ出社時間です。
昨日はinせず、会社でつまらなかったので、もうスイング覚悟で少しずつロングを入れていくことにしました。
多少下がってももういい。
少しずつロングを入れて、小さい取引額で遊びながら、今後このような相場のときにどうするか分析をしてやろうと思います。

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